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×luckzak×

 

泰ちゃんがメッセンジャーバッグを作りたいという話しを大分前に聞いて以来、メッセンジャーバッグに実は興味が引きつけられていた訳ですが、調べると必ず目にする名前が、Erik Zo(エリック ゾー)。

西海岸におけるメッセンジャーバッグの始祖といわれてますが、がつくるZo Bagsも伝説のブランドみたいに言われてるそうですね。

元々製作数も多くなく、今は気が向いたときに周りの知り合いの為に作るくらいなため、現存数もめちゃめちゃ少ないってこともあってか、先日とある古着屋では10万円弱の値段にも関わらず、すぐに完売したみたいです。(!)

 

本人もやばい笑 作業用のベストにお守り、、日本人が着ると普通に現場の方になりそうです。。

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けどこのZo Bagsはデザインや数が少ないから、機能性が良いから、、というだけではなく、

どちらかというと、Erik Zoの生き様や哲学、スタイル、そういった彼自身に皆が共感するからこそ、

このバッグが欲しくなる思うんです。

メッセンジャーバッグって、そういう作り手の生き様がでるもんなんだと思うなー

 

 

 ××

 

 

そんなメッセンジャーバッグ作りを始めた泰ちゃんから、その名も"×luckzak×"という名のメッセンジャーバッグのサンプルが先日届きました。

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× Luckzak × | AnoLuck

 

実際に実物を見て、やっぱりすごくかっこよかった。

多分本人も、クオリティやデザインなどもっと改善の余地はあると思っているだろうし、

これからもっと完成度が高くなっていくんだろうけど、何というか、

このバッグよりクオリティの高いものがあっても、どんなにデザインが良い(何をもって良いデザインかは

ひとそれぞれだけれども)ものがあっても、僕は絶対このluckzakを買うんだと思います。

 

この×luckzak×はさっきのErik Zoの話じゃないけど、泰ちゃんの生き様や哲学が存分に感じられるんです。

blogを見ているひとなら分かると思うのですが、彼のカルチャーに対する想いやリスペクト、

機能性への追求心、遊び心ある無駄なデザインなんかも大好きなところ。

高けりゃいいってもんではなく、あくまでも買いやすい値段。

そして、泰ちゃん自身が自転車乗りでありバッグの使い手であるからこそ、あくまでもヘビーユースなタフなもの。

 

そんな泰ちゃんの全てが溢れているバッグ、そんな風に感じました。

本当に嘘偽りない、正直でかっこいいバッグです。

 

Zo Bagsみたいに気の向いたときだけに、、みたいなことはないと思いますがw

ひとりで作っているため、なかなか数は作るのが難しいよう。まあ、そんなスタンスもいいんですが。

 

とりあえず僕はこのメッセンジャーを使う為に、自転車を買うことにします。笑

 

 

たいちゃん、本当にありがとう!

 

(はたなか)