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AMY

 

こんなに才能豊かで人間味溢れる魅力的なひとは本当にいないと思う。

映画を観て悲しくて涙が出そうになったけど、すごく力ももらった。

本当に素敵な映画でした。

 


映画『AMY エイミー』予告編

 

 

冒頭のMoon Riverを唄うAMYの歌声に鳥肌が立ちました。

 


Amy Winehouse - Moon River

 

 

(はたなか)

 

無題26


先週ハワイに久しぶりに行ってきました。

どうしてハワイってあんなに人を虜にするんだろう、、

一緒に過ごしたメンバーのおかげもありますが。。

 

 

 

 

そんなハワイから帰ってきてすぐ見た、たいちゃんのblogから。

 

 

 

+++

 

5/16、今日のダーリンから。

http://www.1101.com/home.html

 

”ここで見るこの夕陽は、もう二度と見ないかもしれない”

”もう会わないかもしれない人、
食べないかもしれない料理。
もう訪れないかもしれない街、
たぶんもう座らないであろう椅子、歌いそうもない歌。
そういうものがあると知っていたとしても、
そんなこと感じている時間はないんだよね、若いときは”

 

 

+++

 

確かに学生の頃は、”また明日”、が当たり前でしたが、

また明日が、来月になり、来年になり、結局会えなかったり。

楽しい時間を大切にしないとな。。

 

 

 

 

そうなんだよなあ。

今年にはいって、突然知人が亡くなることがあり、本当にそう思います。

ひとの人生って何なんだろうなあって考えることも多く。

 

けど人生って基本、儚いものなのかなぁって。

だからやっぱりその時その時を目一杯生きることが大事なんだなと、

ハワイ行って、たいちゃんのblogを見て思った訳です。

 

 

やっぱり『一期一会』を大切にです。

 

 

 

 

そんな日曜昼下がりにラジオから聞こえてきたこの曲に聞き入ってしまいました。

この曲は恋愛を唄っていますが、恋愛以外でも、本当人生ってこの曲みたいなことばっかりですよね。

 

 

 


天才バンド / 君が誰かの彼女になりくさっても

無題25

 

GW最終日ですね。

このGWは色々なことをしていたのですが、時間があればここぞとばかりに映画を観ていましたw

 

で、ずっと観たかった『ボーダーライン』をやっと観てきました。

『ボーダーライン』予告

 

最高に面白かった、、

ドゥニ・ヴィルヌーブというこの映画の監督を恥ずかしながら知らなかったのですが、恐るべしです。

ボーダーラインというタイトルがこの映画のメッセージを象徴していますが、そんなメッセージとか抜きに、2時間ドキドキしっぱなしでした。

役者も最高です。本当に良くできた映画でした。

 

というわけでこの監督の他の作品が気になり、即レンタル(笑)。

で、この『プリズナーズ』も大当たり。


『プリズナーズ』予告編

いやあ、この映画も最高でした。ドキドキしっぱなしです。

てかこのドゥニ・ヴィルヌーブ監督は役者の使い方が上手いのか、、

ヒュージャックマンも良かったですが、とりわけジェイクギレンホールが最高にかっこ良かった。。

 

そんなジェイクギレンホールはこの映画でも最高でした。。


映画『ナイトクローラー』特別映像

余談ですが、この映画を観たあとに写真家のweegeeを思い出した人も沢山いたはず。

まあこの映画では映像ですが。。

 

更に余談ですが、weegeeのこの本はいつか手に入れたい。。

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weegeeの報道写真からの流れではないですが、これからみたいドキュメンタリーが2つ。

 

ボーダーラインでもメキシコの麻薬カルテルを取り上げた映画でしたが、こちらは本当にドキュメンタリー。


本年度アカデミー賞ノミネート『カルテル・ランド』|5月7日(土)全国公開!

 

そしてもう一つはこちら。

本当に早く観たい。。


佐村河内騒動のドキュメンタリー/映画『FAKE』特報

 

 

 

 

最後に映画繫がりで。

 

大好きなチャップリン。映画『独裁者』の中でのスピーチ。

チャップリンの史上ベストスピーチ

 

そんなチャップリンのもう一つ大好きな言葉。

 

 

"人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である”

 

 

 

映画ってやっぱり良いですよねー。

 

(はたなか)

×Luckzak× DAY STORAGE

何度この書き出しからはじめたか分かりませんが、、
またまたご無沙汰しております。。
 
blogを書こう書こうと思いつつ、自分の怠惰から間が空いてしまい書くタイミングを失くしていました、、
 
、、と思っていたところに、書くキッカケになる素敵なものが泰ちゃんから届きました。
 

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ずっと楽しみにしていたLuckzakのデイリー仕様サイズのDAY STORAGE。
 
通常のLuckzakは数泊の旅行に重宝していたのですが、やっぱり日常使いには僕には少し大きすぎて、、
今回のDAY STORAGEは、本当に使いやすい大きさ。
あと泰ちゃんも試行錯誤したと言っていましたが、本当に背負いやすい。
 
 
 
中野くんも書いてましたが、ハンドメイドならではと言えばそれまでかもしれませんが、やっぱり、 "ただの"ハンドメイドじゃないんだよなぁ。
 
やっぱり泰ちゃんの、パーソナリティーというか経験してきたものやセンス、性格とかがちょっとした遊び心に出てたりするんです。あと真面目さ。笑
 
 
↓こんなポケット裏のポケットのパイピングの蛍光とか。
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余談ですがこのパイピングの色、やっぱりアンダーカバーのこのバッグを思い出す。笑
 
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それにしても、昨日も即完売か、、
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すごいなぁ。
 
 
これからがんがん使います。
泰ちゃん、ありがとう!
 
(はたなか)
 
 
 
 
 

『村上隆のスーパーフラット・コレクション展』

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早速初日に行ってきました。

横浜美術館で開催中の『村上隆のスーパーフラット・コレクション展』。

 

コンテンポラリーアートにすごく興味がある自分としては村上隆という存在は、もちろん常に気になる存在ではあるんですが、正直あんまり好きなアーティトではなかったんです。

ですが、この展示を見て一気に好きになりました笑

 

展覧会名の通り、村上隆自身が収集してきたコレクションが展示されている訳なんですが、コレクションって、収集するひとが身銭をきって自分がもちろん欲しいものを集めるわけで、なんというかその人自身の人となりや想いの部分がすごく出ると思うんです。

で、このコレクションを見て、美とは? 価値がある・ないとは? アートとは?といったものに対する村上隆のどん欲な探求心や情熱を感じ、村上隆という『人格』に触れた気がしました。

 

展示されていた弥生土器やパナリ焼きみたいなものは僕自身も大好きなんですが、勿論KAWSやバリーマッギーなんかも好きなわけで。

KAWSからパナリ焼きが好きなったこと、かっこいいと感じる部分に自分の中での文脈はあるんですが、なかなか口で説明できないw 

けど、この展示を見て説明なんていらないんだなと感じました。本当に価値観をぐらぐら揺さぶられる。本当にそんな素晴らしい発見がある展示でした。

 

前に何かのインタビューでジブリの鈴木プロデューサ—が、『宮崎駿監督は、予算はあればあるほど使う人なんです。けどお金を使うことは才能の一つなんですよ。』と言っていたのを思い出しました。

この村上隆の展示をみて、いくらお金使ったのか分かりませんが、村上隆の作品と同じくらい僕は大きな感銘と気付きを与えてくれました。強い想いとメッセージを持っていれば、お金を使って何かを買って集めることもクリエイティブなことなんだと。

 

と、自分自身を正当化する理由を考えてみましたw

 

 

何はともあれ本当に素晴らしい展示です。必見だと思います。

 

(余談)

ちなみに入り口のキーファーの巨大な作品にも驚きましたが、その奥のカイカイキキギャラリーで以前開催されたリウーファンの展示が再現されていたのに個人的には感激しました。

 

(はたなか)